ユニフォームをオリジナルデザインで制作!おしゃれと機能を両立

ユニフォームをオリジナルデザインで制作!おしゃれと機能を両立

企業のユニフォームは、単なる作業着ではなく、企業の理念やブランドイメージを体現して、従業員の誇りや一体感を育む重要なツールとなります。
しかし、既製品のユニフォームの場合、企業独自の世界観を十分に表現しきれないという課題があります。

そこで注目されているのが、オリジナルデザインのユニフォームです。
今回は、オリジナルユニフォームの魅力から、失敗しない製作のポイント、そしてSHUTTLE WORKSならではの強みまで、詳しくお話ししていきます。

目次

既製品にはない価値を生み出す「オリジナルデザイン」の「ユニフォーム」

既製品にはない価値を生み出す「オリジナルデザイン」の「ユニフォーム」

既製品のユニフォームにはない、オリジナルデザインならではの価値があります。
ここでは、オリジナルユニフォームがもたらす3つの大きな魅力をご紹介していきます。

施設のコンセプトや世界観を細部まで表現するフルオーダーの魅力

オリジナルデザインの最大の魅力は、施設のコンセプトや世界観を細部まで表現できることです。
カフェ、ホテル、美容室、アパレルショップなど、それぞれの業態には独自の雰囲気やコンセプトがありますよね。
既製品のユニフォームだと、中々施設にマッチする制服が少なく、施設の世界観をうまく投影できないケースがしばしばあられるのではないでしょうか。

フルオーダーのオリジナルユニフォームなら、色使い、シルエット、素材感、ディテールに至るまで、すべてを企業のコンセプトに合わせて設計できます。
例えば、ナチュラルな雰囲気を大切にするカフェなら、ベージュの色合いを基調として、肌触りの良い柔らかな素材を。
モダンでスタイリッシュなホテルなら、シャープなラインと上質な生地を組み合わせたジャケットを。
このように施設の世界観とユニフォームが一体になることで、お客様により深い印象を与え、体験価値の向上につながります。

「アパレル×ユニフォーム」の視点で作業服の概念を覆すファッション性

従来のユニフォームは、どうしても「とりあえず揃えるもの」「作業着」という印象が強く、デザイン性よりも実用性が優先されてきました。
SHUTTLE WORKSでは「ファッション×ユニフォーム」という独自の視点で、その概念を覆すデザイン性の高いユニフォームを提供しています。

代表の遠藤は、元々繊維商社の営業出身で、百貨店や大手セレクトショップのPBなど、様々なブランドのモノづくりを手掛けてきた経験があります。
このアパレル業界で培ったファッションの知見を、ユニフォームデザインに注ぎ込むことで、タウンユースでも着用できるようなスタイリッシュな仕上がりを実現しています。
例えば、カフェスタッフのエプロンも、従来の無機質なデザインじゃなくて、トレンドを取り入れたシルエットや配色にすることで、「このエプロンを着て働きたい」って思わせる魅力が生まれます。

独自の配色やディテールが従業員の「誇り」と「一体感」を育む

オリジナルデザインのユニフォームは、従業員の「誇り」と「一体感」を育む効果があります。
既製品のユニフォームは、他社でも同じものを使っている可能性があり、「自分たちだけの特別なもの」っていう感覚を持ちにくいです。

一方、企業の理念や想いが込められたオリジナルユニフォームは、それを身にまとうことで「この会社の一員なんだ」っていう帰属意識が自然と高まります。
独自の配色やディテールは、従業員にとって企業の価値観を体現するシンボルとなって、日々の業務に対するモチベーションにもつながります。
SHUTTLE WORKSでは、こうしたカルチャーブランディングを重視して、企業と従業員が共鳴し合える環境づくりをユニフォームを通じてサポートしています。

失敗しないオリジナルユニフォーム製作の設計図

失敗しないオリジナルユニフォーム製作の設計図

オリジナルユニフォームを製作する際には、いくつか押さえておきたいポイントがあります。
ここでは、失敗しないための3つの設計ポイントをお伝えします。

現場環境に合わせ、機能性と見た目の美しさを両立させる生地提案

オリジナルユニフォームを作る上で最も重要なのが、現場環境に合わせた生地選びです。
どんなに見た目が美しいデザインでも、実際に働く現場で快適に着られなかったら意味がありません。
例えば、厨房で働くスタッフのユニフォームなら、耐火性のある素材が求められます。
一方、接客スタッフのユニフォームなら、シワになりにくくて、汚れがついても落ちやすい素材が適しています。

SHUTTLE WORKSでは、現場の作業内容や環境を詳しくヒアリングして、最適な生地を提案しています。
ユニフォームに求められる機能性の部分はしっかりと担保しつつ、施設のコンセプトやお客様に与えたい印象なども考慮し、生地の質感や光沢感もこだわり、生地選定を行います。
高級感を出したい場合は、マットライクな光沢の少ないウール調のポリエステル素材を。
カジュアルな雰囲気なら、コットンがブレンドされた厚手の素材など、企業のイメージに合わせた素材選定が非常に重要となります。

流行に左右されず、企業の「らしさ」や理念を投影したデザイン設計

オリジナルユニフォームのデザインを考える際、流行に左右されすぎないことも大切なポイントです。
トレンドを取り入れることはもちろん大事なんですが、あまりにも流行に寄りすぎてしまうと、数年後に古臭く見えてしまう可能性があります。

SHUTTLE WORKSでは、企業の「らしさ」や理念を深く掘り下げることを何より大切にしています。
丁寧なヒアリングを通じて、企業が大切にしている価値観、目指している方向性、お客様に届けたいメッセージなどを理解した上で、デザインに落とし込んでいきます。
こうして生まれたデザインは、流行に左右されることなく、長く愛用できる「企業の顔」になります。
また、必要に応じて現場視察や社員アンケート、ワークショップなども実施し、実際に着用するスタッフの声を反映させることで、満足度の高いユニフォームが完成します。

ブランドイメージを一貫させるロゴ配置と、企業の想いを届けるデザイン

ユニフォームにおけるロゴの配置は、ブランドイメージを伝える重要な要素となります。
ロゴを配置する位置、サイズ、表現方法によって、ユニフォーム全体の印象がガラッと変わります。

例えば、胸元に小さくロゴを配置すれば上品でミニマルな印象に。
背面に大きくロゴを配置すれば、集団で集まった際の一体感やインパクトがあり、遠くからでも認識しやすくなります。
SHUTTLE WORKSでは、企業のブランドイメージや使用シーンを考慮しながら、最適なロゴ配置とデザインを提案しています。
ロゴは、ただ入れれば良いというものではなく、大事なデザインの要素の一つであり、デザイン全体のバランスを見ながら、企業の想いが最も伝わる形で表現することが大切です。

SHUTTLE WORKSのファッションデザイナーが手掛ける「唯一無二」

SHUTTLE WORKSのファッションデザイナーが手掛ける「唯一無二」

SHUTTLE WORKSでは、アパレル業界で培った経験とノウハウを活かして、唯一無二のユニフォームを提供しています。
ここでは、私たちならではの3つの強みをご紹介します。

大手セレクトショップのモノづくりで培ったノウハウをユニフォームに昇華

上述の通り、SHUTTLE WORKSの代表・遠藤は、様々なブランドのモノづくりを手掛けてきた経験があります。
これらのブランドで求められるのって、トレンドを押さえたデザイン性と、高い品質基準を満たす製品力なんです。

こうしたアパレル業界の最前線で培ったモノづくりのノウハウを、ユニフォーム製作に活かしているのがSHUTTLE WORKSの大きな特徴です。
パターン設計、縫製仕様、素材選定に至るまで、アパレル製品と同じ生産スキームや体制、考え方などを取り入れています。
その結果、「制服」という枠を超えた、ファッション性の高いユニフォームが生まれます。

豊富な素材ノウハウから最適な提案を行い、タウンユース可能な装いを実現

SHUTTLE WORKSの強みの一つは、生地スキームのバックグランドであり、営業担当一人ひとりがモノづくりに精通しているため、お客様が表現したいことを具現化できるスキルと生産背景があります。

この豊富な素材ノウハウがあるからこそ、企業の要望や現場環境に応じて、最適な生地を提案できます。

また、SHUTTLE WORKSが目指す形の一つに、タウンユースでも着用できる装い、があります。
ファッション性の高い生地を使用することによって、そのまま街を歩いても違和感のないユニフォームを実現しています。

企業の想いをゼロから具現化する「TAILOR MADE」と「MODIFORM」プラン

SHUTTLE WORKSでは、企業のニーズに合わせて選べる3つのプランを用意しています。
中でも、オリジナルデザインを実現する代表的なプランが「TAILOR MADE」と「MODIFORM」です。

TAILOR MADE(テイラーメイド)は、完全オーダーメイドのプランです。
企業のブランドコンセプトをゼロから具現化して、素材・シルエット・ディテールまで一から設計します。
唯一無二のデザインで、企業のブランド価値を最大化できるプランなんです。
50着から製作可能で、開発費は1型15万円からとなっています。

MODIFORM(モディフォーム)は、SHUTTLE WORKSのオリジナルデザインをベースに、自由にカスタマイズできるプランです。
既存のデザインを活かしながら、カラー・素材・仕様を柔軟に調整できます。
コストとオリジナリティのバランスを両立したプランで、テイラーメイドよりも手軽に始められるんです。
どちらのプランも、企業の想いを丁寧にヒアリングして、最適なデザインを提案することから始まります。
企画・デザインからサンプル作成、生産、納品まで一気通貫で伴走して、納品後も継続的にサポートしていきます。

もう一つのプランである、PIC FOR(ピックフォー)は、既製品での提案となります。
カタログ品からセレクトさせていただき、提案が可能です。納期や予算に合わせて、上記のオリジナルアイテムとかけ合わせた提案(ジャケットはオリジナル、シャツ・パンツは既製品)といったことも可能です。

まとめ:オリジナルデザインがユニフォームに新しい息吹を吹き込む

まとめ:オリジナルデザインがユニフォームに新しい息吹を吹き込む

オリジナルデザインのユニフォームは、既製品にはない多くの価値を生み出します。
施設のコンセプトや世界観を細部まで表現して、従業員の誇りと一体感を育み、企業のブランディングにも大きく貢献するんです。

失敗しないためには、現場環境に合わせた生地選び、流行に左右されないデザイン設計、そして企業の想いを届けるロゴ配置など、細部にまでこだわることが大切です。
SHUTTLE WORKSは、アパレル業界で培ったモノづくりのノウハウと、豊富な素材知識を活かして、デザイン性と機能性を両立させた唯一無二のユニフォームを提供しています。
ユニフォームを通じて、企業のブランド価値を高めたい、従業員のモチベーションを向上させたいとお考えの企業様は、ぜひ一度SHUTTLE WORKSにご相談ください。

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