オリジナルユニフォームで会社が変わる!作り方・費用・成功事例まで徹底解説

オリジナルユニフォームで会社が変わる!作り方・費用・成功事例まで徹底解説

「うちの制服、そろそろ変えたほうがいいのでは?」
そんな声を聞く機会、最近増えていませんか?
いま、ユニフォームは単なる“服”ではなく、経営とブランディングを支える戦略ツールとして注目を集めています。

かつて制服は「統一感のため」や「コスト管理のため」に導入されていました。
しかし時代は変わり、社員の価値観や働き方が多様化し、企業と社員の関係性も大きく変化しています。
そこに求められるのは、「着ることで組織を強くする」ユニフォームです。

企業の理念やカルチャーを可視化し、社員が誇りを持って働ける。
そんな“オリジナルユニフォーム”を通して、採用力やサービス品質まで変化する企業が増えています。

SHUTTLEWORKSでは、ユニフォームを「着るブランディング」と定義し、
デザイン・素材・導入プロセスを通じて、企業の課題解決をサポートしています。
私たちが目指すのは、見た目の刷新ではなく、企業の未来をデザインすることなのです。

この記事でわかること
  • 企業のブランドコンセプトをデザインへと昇華させていくための製作の進め方
  • 予算や枚数に合わせてプランを使い分け、コストを最適化する方法
  • ユニフォームの刷新によって経営課題を解決へと導くブランディングの視点
目次

オリジナルユニフォームのメリットとは?【3つのブランディング効果】

オリジナルユニフォームのメリットとは?【3つのブランディング効果】

① カルチャーブランディング ── 社員の一体感と誇りを育てる

ユニフォームを刷新すると、最初に変わるのは「人の意識」です。
たとえば、現場スタッフが新しい制服に袖を通す瞬間。
「自分たちは変わるんだ」「新しいスタートを切るんだ」という感覚が生まれます。
その小さな感情の積み重ねが、会社全体の空気を変えていくのです。

実際、ある企業ではユニフォームの製作プロセスに社員を巻き込みました。
デザインの方向性を社内投票で決め、ロゴの配置までチームごとに意見を出し合ったところ、導入前から一体感が生まれました。
導入後は、社員アンケートで「会社への愛着が増した」と答えた人が9割を超えたそうです。

オリジナルユニフォームは、「会社から支給された服」から「自分たちが創った服」へ
この転換こそが、カルチャーブランディングの力です。

② エクスペリエンスブランディング ── 顧客に想いを伝える“見た目のPR”

ユニフォームは、最もわかりやすい企業コミュニケーションツールです。
言葉を交わさなくても、服装ひとつで会社の雰囲気・理念・信頼感が伝わります。

たとえば、落ち着いた色調と上質な素材を採用すれば「信頼と誠実さ」を。
明るい色やスポーティなデザインなら「若さやエネルギー」を表現できます。
さらに、ロゴやコーポレートカラーを自然に取り入れることで、企業の世界観を統一的に発信できます。

SNS時代において、この“見た目の一貫性”は大きな武器です。
社員が自社ユニフォームで登場する投稿は、それだけでブランドの宣伝効果を持ち、採用・広報・営業のあらゆる場面でプラスに働きます。

SHUTTLEWORKSは、アウターブランディングを単なるデザイン戦略ではなく、
「企業の想いを、服を通して伝える演出」として考えています。

③ リクルートブランディング ── カルチャーを発信し、共感人材を惹きつける

今の若い世代は、企業の「文化」や「感性」に共感して入社を決める傾向が強まっています。
採用サイトや求人票だけでなく、「働く姿のビジュアル」にも注目しています。

「この会社の制服、今っぽくて素敵」
「ここで働いてみたい」
そんな“感覚的な共感”を生むことが、現代のリクルートブランディングにおける重要なポイントです。

オリジナルユニフォームには、企業のカルチャーを体現する力があります。
たとえば、ジェンダーレスデザインは「多様性への理解」を。
サステナブル素材は「社会への責任感」を。
それらを自然に表現できることで、応募者の心に響くメッセージを届けられます。

つまり、ユニフォームは採用の“ビジュアルメッセージ”もあるのです。

オリジナルユニフォームを作るには?【失敗しない進め方5ステップ】

オリジナルユニフォームを作るには?【失敗しない進め方5ステップ】

1. 目的と課題を明確にする

最初のステップは、「なぜ変えるのか?」を明確にすること。
単に「古くなったから」ではなく、

  • 社員の士気を上げたい
  • ブランドを統一したい
  • 採用イメージを改善したい

 など、課題ごとにゴールを設定します。

目的が明確であれば、デザインや素材の方向性も自然に定まります。

2. デザインコンセプトを固める

SHUTTLEWORKSでは、企業理念・社風・働く環境を丁寧にヒアリングしたうえで、
「この会社らしさとは何か?」を軸にデザインを構築します。
単なる「おしゃれ」ではなく、「着るだけで自社のストーリーが伝わる」ことを大切にします。

3. 試作・サンプルで検証する

導入後の“着心地の不満”を防ぐために、試作サンプルでのテストは欠かせません。
現場の社員に実際に着てもらい、動きやすさや通気性などを細かくチェックします。
この“リアルな声”を反映することで、定着率の高いユニフォームが生まれます。

4. 素材・機能を選定する

機能性は“現場での満足度”を大きく左右します。

  • ストレッチ素材で動きやすく
  • 抗菌防臭で清潔を維持
  • 通気性や防汚性で快適さを向上

 また、環境意識の高まりから、リサイクル素材や植物由来繊維を採用する企業も増えています。
「サステナブルであること」が、ブランド価値を高める時代です。

5. 導入と運用設計

導入後の管理までを設計しておくことも重要です。
在庫の持ち方、追加発注のタイミング、支給ルールなどを明確にすることで、無駄なコストを防げます。
SHUTTLEWORKSでは、導入後の運用支援や在庫管理システムまでサポートしています。

オリジナルユニフォームの費用相場とコストを抑えるポイント

ユニフォーム制作には、デザイン費・製作費・刺繍や印刷費・サンプル費などが発生します。

オリジナルユニフォームの費用は、どの方式で作るかによって大きく変わります。

SHUTTLE WORKSでは大きく

  • TAILOR MADE
  • MODIFORM
  • PICK FOR

の3タイプがあります。

たとえばフルオーダーのTAILOR MADEは開発費15万円〜、50着〜が目安で、ジャケットは約25,000円〜/シャツは約13,000円〜、ロットが増えるほど単価は下がります。

既存型をアレンジするMODIFORMは、開発費5万円〜で、単価はほぼ同等ながら初期費用を抑えやすい方式です。

最も気軽なのがPICK FORで、開発費ゼロ・30着〜、ジャケット約15,000円〜/シャツ約5,000円〜から導入できます。

コストを抑えるポイントは、

  1. ロットをまとめて単価を下げる
  2. アイテムや素材を共通化して在庫をシンプルにする
  3. 数年先の追加発注まで見据えて仕様を固定する

このあたりは、ヒアリングを行いながら、SHUTTLE WORKSが最適な作り方をご提案する形になります。

ただし、“安さだけ”で判断するのは危険です。

 見た目の印象や社員の着心地が悪いと、せっかくの投資がマイナスに働くこともあります。

“価格”ではなく、“3年後の価値”で比較する視点を持ちましょう。

デザインの考え方 ── “おしゃれ”より“自社らしさ”を表現する

デザインの考え方 ── “おしゃれ”より“自社らしさ”を表現する

デザインはユニフォームの“顔”ですが、重要なのは流行を追うことではなく、自社らしさをどう形にするかです。

企業イメージとカラー心理

色や形状には心理的効果があります。
青は信頼感、緑は安心感、赤は情熱、白は誠実さを象徴します。
コーポレートカラーをうまく活用しながら、業界の特性に合わせたデザインバランスを取ることが鍵です。

業種別デザイン傾向

  • 医療・介護:清潔感と柔らかさを両立
  • 飲食・販売:動きやすさ+視覚的な親しみ
  • 製造・物流:安全性・耐久性・視認性を重視
  • オフィス・受付:洗練された印象と知的なスタイル

社員が誇りを持ち、顧客が安心し、応募者が憧れる――
そんな“多方向に伝わるデザイン”こそが、成功するユニフォームの条件です。

まとめ ── ユニフォームを変えることは、企業の未来をデザインすること

まとめ ── ユニフォームを変えることは、企業の未来をデザインすること

オリジナルユニフォームは、単なる衣替えではありません。
それは企業の理念を形にし、社員の誇りを育て、顧客に信頼を届けるための“ブランディングツール”です。

SHUTTLEWORKSは、企業さまと同じ目線で、
「着ることでブランドを強くする」
という想いをもってプロジェクトを進めています。

会社の想いを“服”で伝えたい。
組織の一体感を“デザイン”で生み出したい。
そんなときは、ぜひ一度ご相談ください。

オリジナルユニフォームは、あなたの会社の未来を映す鏡です。
その鏡にどんな姿を映したいか――私たちと一緒に、考えてみませんか。

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